遠藤薫研究室 
Kaoru Endo's Lab

遠藤薫

現職
学習院大学法学部教授
専門分野
理論社会学 / 社会情報学 / 社会シミュレーション
研究テーマ
社会変動論 / 社会システム論 / 情報基礎論 / メディア論 / グローバリゼーション / 文化変容

2017年7月31日 『社会学理論応用事典』(丸善)刊行

《社会学理論/概念》とは、世の中で起こる様々な社会現象を分析・解釈し、
理解するために使われる理論的な枠組みであり「社会学研究」の根幹を成すものです。
また《方法論》は、社会学者たちが社会現象を分析する上において必要不可欠な手段であり、
科学的・記述的・客観的で最も妥当で信頼できる研究結果を得るための拠り所となります。

本書は19世紀初頭に生まれ長い歴史を誇る社会学の主要理論=約320項目を取り上げて、見開き完結で、
「1理論/概念の生まれた背景」「2理論/概念の内容解説」「3その理論/概念の適用・応用事例」といった
三段構成で初学者から研究者にいたるまで、幅広い読者のニーズに応える中項目主義の読む事典です。

目次-----
第I部 フロンティア
第II部 コンテンポラリー
第1章 生命と身体
第2章 行為と意味
第3章 自己とアイデンティティ
第4章 相互行為
第5章 コミュニケーション
第6章 表象と文化
第7章 集団と組織
第8章 階級と階層
第9章 社会システム
第10章 社会変動
第11章 権力と権威
第12章 社会運動
第13章 対立とコンフリクト
第14章 正義と社会的分配
第15章 グローバリゼーションと社会
第III部 クラシカル
【付録】文献リスト,事項索引,人名索引