遠藤薫研究室 
Kaoru Endo's Lab

先導的人社事業

「リスク社会」とも呼ばれる現代において、急速に発展するメディアは、ソーシャル・ キャピタルの形成と変容に大きな影響をおよぼしている。本研究は、ソーシャル・キャピ タルおよび公共性概念を根本から再検討し、現代の重層的メデイア環境におけるその変質 を解明しつつ、「公共性」の理念のもとにソーシャル・キャピタルの健全な形成の条件を 探求することを目的としている。

2016-09-28
公開シンポジウム「リスク社会における公共性の構造転換と社会関係資本--計算社会科学からの挑戦--(第3回)」
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遠藤薫

現職
学習院大学法学部教授
専門分野
理論社会学 / 社会情報学 / 社会シミュレーション
研究テーマ
社会変動論 / 社会システム論 / 情報基礎論 / メディア論 / グローバリゼーション / 文化変容

お知らせ

2017年7月31日 『社会学理論応用事典』(丸善)刊行

《社会学理論/概念》とは、世の中で起こる様々な社会現象を分析・解釈し、 理解するために使われる理論的な枠組みであり「社会学研究」の根幹を成すものです。 また《方法論》は、社会学者たちが社会現象を分析する上において必要不可 […]

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2017年1月28日日本学術会議 公開シンポジウム「現代社会における分断と新たな連帯の可能性」

2017年6月3日 社会情報学会シンポジウム 「ブロックチェーンと社会組織・意思決定−−自律分散システムの展開を考える」

講演・セミナー・出演情報