遠藤薫研究室 
Kaoru Endo's Lab

先導的人社事業

「リスク社会」とも呼ばれる現代において、急速に発展するメディアは、ソーシャル・ キャピタルの形成と変容に大きな影響をおよぼしている。本研究は、ソーシャル・キャピ タルおよび公共性概念を根本から再検討し、現代の重層的メデイア環境におけるその変質 を解明しつつ、「公共性」の理念のもとにソーシャル・キャピタルの健全な形成の条件を 探求することを目的としている。

2016-09-28
公開シンポジウム「リスク社会における公共性の構造転換と社会関係資本--計算社会科学からの挑戦--(第3回)」
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遠藤薫

現職
学習院大学法学部教授
専門分野
理論社会学 / 社会情報学 / 社会シミュレーション
研究テーマ
社会変動論 / 社会システム論 / 情報基礎論 / メディア論 / グローバリゼーション / 文化変容

お知らせ

出版>『戦中・戦後日本の〈国家意識〉とアジア』

編著書『戦中・戦後日本の〈国家意識〉とアジア』が刊行されました。(2021年10月) 出版年月 2021年10月 ISBN 978-4-326-60344-2 判型・ページ数 A5・288ページ 戦中・戦後日本の〈国家意 […]

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学会報告>第94回日本社会学会大会「境界としての猫、再び――ポストヒューマン社会学、プレヒューマン社会学、間の社会学」

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第94回日本社会学会大会でテーマセッション(3)「猫社会学の理論と方法」(11/13(土)15:00~18:00)に登壇します。 報告タイトルは、「境界としての猫、再び――ポストヒューマン社会学、プレヒューマン社会学、間 […]

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登壇>サイエンスアゴラ2021「集合知ネットワーク構築に向けて」(11月6日(土)19:00~21:00)

サイエンスアゴラ2021の企画「集合知ネットワーク構築に向けて」(11月6日(土)19:00~21:00)に登壇します。 集合知ネットワーク構築に向けて | サイエンスアゴラ2021

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