遠藤薫研究室 
Kaoru Endo's Lab

先導的人社事業

「リスク社会」とも呼ばれる現代において、急速に発展するメディアは、ソーシャル・ キャピタルの形成と変容に大きな影響をおよぼしている。本研究は、ソーシャル・キャピ タルおよび公共性概念を根本から再検討し、現代の重層的メデイア環境におけるその変質 を解明しつつ、「公共性」の理念のもとにソーシャル・キャピタルの健全な形成の条件を 探求することを目的としている。

2016-09-28
公開シンポジウム「リスク社会における公共性の構造転換と社会関係資本--計算社会科学からの挑戦--(第3回)」
先導的人社事業のページへ

遠藤薫

現職
学習院大学法学部教授
専門分野
理論社会学 / 社会情報学 / 社会シミュレーション
研究テーマ
社会変動論 / 社会システム論 / 情報基礎論 / メディア論 / グローバリゼーション / 文化変容

お知らせ

講演>4月16日『ディジタルメディアの時代に人と人はどのようにつながりあえるか?』

4月16日、特定非営利活動法人ウェアラブル環境情報ネット推進機構と人間情報学会の主催による定例講演会で、『ディジタルメディアの時代に人と人はどのようにつながりあえるか?』という講演を行います。 >NPO WIN定例講演会 […]

Read More

お知らせ>連載 宣伝会議5月号

『宣伝会議』5月号に、連載第8回「ユーザー参加型の「 クール・メディア」」が掲載されました。連載第1回〜第7回「モルカーとネットの不機嫌な猫たち」も一部(40%)公開されています。 >モルカーとネットの不機嫌な猫たち | […]

Read More

お知らせ>論考『新聞研究』2021年4月号

『新聞研究』2021年4月号に、拙稿「災禍におけるメディアの役割──真偽不明の情報を正す新聞への期待」が掲載されました。

Read More

講演・セミナー・出演情報