遠藤薫研究室 
Kaoru Endo's Lab

先導的人社事業

「リスク社会」とも呼ばれる現代において、急速に発展するメディアは、ソーシャル・ キャピタルの形成と変容に大きな影響をおよぼしている。本研究は、ソーシャル・キャピ タルおよび公共性概念を根本から再検討し、現代の重層的メデイア環境におけるその変質 を解明しつつ、「公共性」の理念のもとにソーシャル・キャピタルの健全な形成の条件を 探求することを目的としている。

2016-09-28
公開シンポジウム「リスク社会における公共性の構造転換と社会関係資本--計算社会科学からの挑戦--(第3回)」
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遠藤薫

現職
学習院大学法学部教授
専門分野
理論社会学 / 社会情報学 / 社会シミュレーション
研究テーマ
社会変動論 / 社会システム論 / 情報基礎論 / メディア論 / グローバリゼーション / 文化変容

お知らせ

コメント 「人文・社会も科学振興の対象に」

「人文・社会も科学振興の対象に」(毎日新聞2019年1月8日)にコメントが載りました。 →人文・社会も科学振興の対象に 基本法25年ぶり抜本改正へ – 毎日新聞

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コメント 「芸能人の「政治的発言」、なぜ物議 辺野古めぐり、ローラさんに賛否」

「芸能人の「政治的発言」、なぜ物議 辺野古めぐり、ローラさんに賛否」(朝日新聞2019年1月25日)にコメントが載りました。 →芸能人の「政治的発言」、なぜ物議 辺野古めぐり、ローラさんに賛否:朝日新聞デジタル

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インタビュー記事 「《ポスト平成のジャーナリズム》「議論とは炎上」 過度にネットを怖がらない」

慶應塾生新聞(2019年1月号)に、「《ポスト平成のジャーナリズム》「議論とは炎上」 過度にネットを怖がらない」というタイトルの遠藤のインタビュー記事が掲載されました。 →《ポスト平成のジャーナリズム》「議論とは炎上」  […]

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