遠藤薫研究室 
Kaoru Endo's Lab

遠藤薫

現職
学習院大学法学部教授
専門分野
理論社会学 / 社会情報学 / 社会シミュレーション
研究テーマ
社会変動論 / 社会システム論 / 情報基礎論 / メディア論 / グローバリゼーション / 文化変容

研究業績

著書・訳書

  • 遠藤薫(編著)、2018年12月(予定)、『近世から近代への移行期における〈国家意識〉の形成とアジア』(仮)勁草書房
  • 遠藤薫(編著、横幹〈知の統合〉編集委員会))・編、2018年10月(予定)、『共生のためのサイバー・コミュニティ(横幹〈知の統合〉シリーズ第5巻)』東京電機大学出版局
  • 遠藤薫、2018年2月、『ロボットが家にきたら・・・−人間とAIの未来』岩波書店
  • 遠藤薫(編著)、2018年1月、『ソーシャルメディアと公共性—リスク社会の社会関係資本』東京大学出版会
  • K, Endo, K. Kurihara, T. Kamihigashi and F.Toriumi (eds). Reconstruction of the Public Sphere in the Socially Mediated Age. 2017.

以前の著書

  • 遠藤薫(横幹〈知の統合〉編集委員会)・編、2017『社会シミュレーション(横幹〈知の統合〉シリーズ第4巻)』東京電機大学出版局
  • 遠藤薫・今田高俊・佐藤嘉倫編、2016、『社会理論の再興』ミネルヴァ書房 全388ページ.
  • 遠藤薫(横幹〈知の統合〉編集委員会)・編、2016『カワイイ文化とテクノロジーの隠れた(横幹〈知の統合〉シリーズ第2巻)』東京電機大学出版局
  • 遠藤薫(横幹〈知の統合〉編集委員会)・編、2016『〈知の統合〉は何を解決するのか—モノとコトのダイナミズム(横幹〈知の統合〉シリーズ第1巻)』東京電機大学出版局
  • 遠藤薫・編著、2016『ソーシャルメディアと〈世論〉形成』東京電機大学出版局
  • 今田高俊・遠藤薫・佐藤嘉倫編、2016、『社会システムと再帰的自己組織性』ミネルヴァ書房
  • 遠藤薫、2016、『ロボットと生きる明日』岩波書店
  • 遠藤薫(横幹〈知の統合〉編集委員会)・編、2016『カワイイ文化とテクノロジー(横幹〈知の統合〉シリーズ第3巻)』東京電機大学出版局
  • 遠藤薫(横幹〈知の統合〉編集委員会)・編、2016『〈知の統合〉は何を解決するのか—モノとコトのダイナミズム(横幹〈知の統合〉シリーズ第1巻)』東京電機大学出版局
  • 遠藤薫・編著、2016『ソーシャルメディアと〈世論〉形成』東京電機大学出版局
  • 遠藤薫・編著、2014.10『間メディア社会におけるジャーナリズムとは何か−−ソーシャルメディアは公共性を変えるか』東京電機大学出版局
  • 遠藤薫・共編著、2013.7.15『グローバリゼーションと社会学: モダニティ・グローバリティ・社会的公正』ミネルヴァ書房
  • 遠藤薫、2013.6.25、『廃墟で歌う天使−−ベンヤミン『複製技術時代の芸術作品』を読み直す』現代書館
  • 遠藤薫・『メディアは大震災・原発事故をどのように語ったか−−報道・ネット・ドキュメンタリーを検証する』2012.3 東京電機大学出版局
  • 遠藤薫・編著『大震災後の社会学』 2011.12 講談社
  • 遠藤薫・編著『グローバリゼーションと都市変容』 2011.10 世界思想社
  • 遠藤薫・『間メディア社会における〈世論〉と〈選挙〉−−2008年オバマ選挙と2009年総選挙』 2011.6 東京電機大学出版局
  • 長尾真・遠藤薫・吉見俊哉編著・『書物と映像の未来—-グーグル化する世界の知の課題とは』 2010 岩波書店
  • 遠藤薫・『日本近世における聖なる情動と社会変動−−社会変動をどうとらえるか4』 2010 勁草書房
  • 遠藤薫・『三層モラルコンフリクトとオルトエリート−−社会変動をどうとらえるか3』 2010.6 勁草書房
  • 遠藤薫・『メタ複製技術時代の文化と政治−−社会変動をどうとらえるか2』 2009 勁草書房 978-4-326-65344-7
  • 遠藤薫・『聖なる消費とグローバリゼーション−−社会変動をどうとらえるか1』 2009.9 勁草書房 978-4-326-65343-0
  • ネットメディアと<コミュニティ>形成(編著) 2008年3月 東京電機大学出版局
  • 間メディア社会と<世論>形成−−TV,ネット、劇場社会 2007年5月 東京電機大学出版局
  • グローバリゼーションと文化変容−−音楽・ファッション・労働から見る世界(編著) 2007年3月 世界思想社
  • インターネットと<世論>形成—-間メディア的言説の連鎖と抗争(編著) 2004.11.30 東京電機大学出版局
  • 環境としての情報空間−−社会的コミュニケーション・プロセスの理論とデザイン(編著) 2002年3月 アグネ承風社
  • 遠藤薫単著『電子社会論−−電子的想像力のリアリティと社会変容』 2000.6 実教出版
  • 共著書『社会階層のポストモダン』 2000.10 東京大学出版会
  • 共編著『進化する老い、進化する社会』 2000.6 アグネ承風社
  • 共著『ハイパーリアリティの世界−−21世紀を解読する』 1994.3.20刊 有斐閣 
  • 共著『メディアコミュニケーション−−情報交流の社会学』 1994.10.9刊 富士通ブックス
  • 共著『社会情報システム学・序説』 1996.2.14刊 富士通ブックス
  • 単著『システム・リテラシー−−マルチメディアとネットワーク』 1996.9.30刊 実教出版

学術論文

  • 遠藤薫,2018,「幕末から維新期における社会変動と大衆の無意識——招き猫と化け猫騒動−−」『法学会雑誌』第54巻1号(2018年9月)
  • 遠藤薫,2018,「高度経済成長期から現在へ―〈日本型社会システム〉をどのように評価するか―」『学術の動向』2018年9月号
  • 遠藤薫,2018,「生と死のサービソロジー−−「生きた証」をアーカイヴする−−」『サービソロジー』第18号(2018年7月28日刊)
  • 遠藤薫,2018,「猫の島から東日本大震災を考える—越境する・社会、をとらえる、越境する・知」『学術の動向』2018年4月号
  • 遠藤薫,2018,「越境する・社会・学—地域と時代を越えて「社会的なるもの」を問う(特集の趣旨」」『学術の動向』2018年4月号
  • 遠藤薫,2018,「日本は分断されているか−−2017年10月衆議院選挙に関する調査から-」『学習院大学法学会雑誌』第53巻2号(2018年3月)

以前の論文

  • 遠藤薫,2017,「〈正義〉の分断――新自由主義の帰結の帰結から世界を持続可能とするため」『学術の動向』2017年10月号
  • 遠藤薫,2017,「大震災後社会における社会関係資本を考える−−人口流出と孤立貧」『横幹』第11巻第2号(2017年10月)
  • 遠藤薫,2017,「近世の都市―農村の文化的交差――〈近代〉を準備した江戸の猫ブーム」『学習院大学法学会雑誌』第53巻1号(2017年9月)
  • 遠藤薫、2017、「「はたらく」ということ─「強い男(女)という妖怪」に抗して」『学術の動向』2017年8月号
  • 遠藤薫、2017、「202030は可能か ―「女性活躍推進法」の実効性を問う」『学術の動向』2017年8月号
  • 遠藤薫、2017年4月、「「カワイイ」美学の歴史的系譜」大倉典子・編著『「かわいい」工学』朝倉書店,p.9-12
  • 遠藤薫、2017、「トランプ現象とpost-truthポリティクス―2016年アメリカ大統領選挙における間メディア・イベント―」『学習院大学法学会雑誌』第52巻2号』p.203-234
  • 遠藤薫、2016、「東日本大震災後の被災地におけるソーシャルメディアを活用した地域活性化と公共性のありかたに関する研究」『学習院大学計算機センター年報』(vol.37 2016)、p.68-79
  • 遠藤薫、2016、「時代は前へ進んでいるのか? ―「おんな紋」から考える選択的夫婦別姓問題」『学術の動向』2016年12月号
  • 遠藤薫、2016、「間メディア民主主義と〈世論〉—2016年都知事選をめぐるスキャンダル・ポリティクス」『社会情報学』(第5巻1号)p.1-17
  • 遠藤薫,2016,「間メディア・ムープメントの拡大と収束一「保育園落ちた」運動を事例として-」『学習院大学法学会雑誌』第52巻1号) p.85-110
  • 遠藤薫(2016)「〈マツリのあと〉と〈あとのマツリ〉——選挙はスキャンダル・ポリティクスを超えられるか?」『politas参院選・都知事選2016』(http://politas.jp/features/10/article/491
  • 遠藤薫,2016,「ソーシャルメディアの利用動向—社会関係の視点から」『学習院大学法学会雑誌』第51巻2号)p.167-188
  • 遠藤薫[2016]「現代人にとって「いのち」とは何か−−生命倫理に関する意識調査結果から」『学習院法務研究』第10号(2016年1月),p.187−195
  • 遠藤薫[2016]「東日本大震災後の社会におけるソーシャルメディアを活用した民主主義的ガバナンスのありかたに関する研究」『学習院大学計算機センター2015年度年報』
  • 遠藤薫[2016]「現代人にとって「いのち」とは何か−−生命倫理に関する意識調査結果から」『学習院法務研究』2016年3月
  • 遠藤薫[2016]「東日本大震災後の社会におけるソーシャルメディアを活用した民主主義的ガバナンスのありかたに関する研究」『学習院大学計算機センター2015年度年報』
  • 遠藤薫[2015]「日本における社会システム論の意義(仮)」今田・遠藤・佐藤編『社会システムと再帰的自己組織性』ミネルヴァ書房
  • 遠藤薫[2015]「モノとコトから新しい世界を創造する(仮)」『横幹〈知の統合〉シリーズ第1巻』東京電機大学出版局
  • 遠藤薫[2015]「なぜいま、「カワイイ」が人びとを惹きつけるのか?−−グローバル世界のなかの「カワイイ」美学」『横幹〈知の統合〉シリーズ第3巻』東京電機大学出版局
  • 遠藤薫[2016]「「カワイイ」の哲学−その歴史的パースペクティブと現代的意義」『情報処理』57巻2号(2016年2月号)(2016/1/15発行)
  • 遠藤薫[2015]「グローバル化する中での国際報道と公共放送の役割」『学術の動向』2015年12月号
  • 遠藤薫[2015]「東日本大震災後の日本社会における〈地域〉へのまなざし−−2015年5月全国調査による〈死生観〉と社会関係資本」『学習院法学会雑誌』2015年9月
  • 遠藤薫[2015]「何が彼らを苦しめているのか─雇用条件問題と弱者のネガティブ・ループ」『学術の動向』2015年9月号
  • 遠藤薫[2015]「グローバル化時代における民主的統治とは」『学術の動向』2015年3月号,p.59 (http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/index.html
  • 遠藤薫[2015]「大震災後の政治はどこに向かうのか−−2014年12月衆議院選挙に関する調査から」『学習院大学法学会雑誌』50巻2号,2015年3月刊
  • 遠藤薫[2014(校正中)]「社会システムへの応用②」伊藤守他・編『わかりやすい社会情報学』ミネルヴァ書房
  • 遠藤薫[2014(校正中)]「社会システムへの応用①」伊藤守他・編『わかりやすい社会情報学』ミネルヴァ書房
  • 遠藤薫[2014(校正中)]「オンライン・ショッピング」伊藤守他・編『わかりやすい社会情報学』ミネルヴァ書房
  • 遠藤薫[2015]「福島第一原発事故と2014年2月東京都知事選におけるメディア利用—2014年2月調査をもとに」『学習院大学計算機センター年報2014』2015年3月刊
  • 遠藤薫[2015]「大震災後の社会における「若者」─高齢化と人口移動と「孤立貧」」『学術の動向』2015年1月号,p.12-19(http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/2015-01.html
  • 遠藤薫[2015]]「メタ複製技術時代の〈世界脳〉−−書物へのオマージュと電子脳化された〈知〉について−」長尾真・編『複製されるメディア~変容する著作権~』角川書店,2015年1月刊,p.255-290
  • 遠藤薫[2014]「音楽ジャンルの嗜好は何によって決まるか―2014年3月インターネット全国調査より―」『学習院大学法学会雑誌』50巻1号,pp.7-27
  • 遠藤薫[2014]「〈盆踊り〉とYOSAKOIの問に−−グローバル/ナショナル/ローカルのせめぎ合う場としての現代祝祭」東谷護・編『ポピュラー音楽から問うI日本文化再考』せりか書房,81-133
  • 遠藤薫[2014]「マクルーハン『グーテンベルクの銀河系』」数理社会学会監修『社会学入門:社会をモデルでよむ』朝倉書店,2014年11月,p.60
  • 遠藤薫[2014]「「可愛い」の思想−−グローバル化/ローカル化の再帰的相互創出と「カワイイ」文化」『第5回横幹連合総合シンポジウム論文集』,2014年11月,206-9.
  • 遠藤薫[2014]「〈生〉と〈死〉のシナジーを求めて−−「高齢社会」再考」今田高俊他・編『シナジー社会論-他者と共に生きる』東京大学出版会,153-170
  • 遠藤薫[2014]「東日本大震災後の原発問題−−2013年7月社会意識調査から」『立教大学応用社会学』2014年3月No.56,pp.33-45(査読なし)
  • 遠藤薫[2014]「東日本大震災後の選挙と世論とメディア−−2013年7月社会意識調査から」『学習院大学法学会雑誌』49巻2号2014年3月,pp.71-95(査読なし)
  • 遠藤薫[2013]「大震災後の社会における情報不安と高齢者・独居者の問題−−「東日本大震災に関する価値観に関する調査(全国調査&三県調査)」から 」『学術の動向』2013年11月号
  • Endo, Kaoru.“The Social Journalism in the Inter-media society: The social survey on the Great East Japan Earthquake and the Fukushima Nuclear Power Plant Disaster” in Journal of Contemporary Eastern Asia (Publication Date: September / October 2013), Volume 12, No.2: 5-17
  • 「日本社会はいまどのような政治を求めているのか−−2012年総選挙前後の意識調査結果から−−」『学習院大学法学会雑誌』49巻1号(2013年9月),pp.34-63
  • 「震災後社会における〈絆〉と〈自助〉のパラドックス−−社会意識の階層的・年代的分断とその意図せざる帰結」『理論と方法』(数理社会学会)(2013年9月
  • 遠藤薫[2013d]「大震災後の社会における〈祭り〉と〈復興〉~「東日本大震災からの復興に向けた総合的社会調査(全国調査&三県調査)」から~」『新情報』(2013年9月)
  • “Overview of Media Sociology in Japan”,International Journal of Japanese Sociology 2013
  • 東日本大震災と分断される社会・政治意識−−2012年6月実施の社会調査結果を踏まえて 『学習院法学会雑誌』48巻2号 2013年3月
  • 民放ドキュメンタリーは何を語ってきたか 『月刊民放』 2013年3月号
  • ソーシャルメディアは政治・選挙を変えるか 『Voters』No.12 (財)明るい選挙推進協会 2013年2月
  • 間メディア社会における<ジャーナリズム>とは?―大震災・原発事故に関する社会調査結果を踏まえて 『学術の動向』(日本学術会議) 2013年1月号
  • Rebirth of Journal of Social-Informatics、Journal of Social-Informatics 2012.10
  • 東日本大震災後をどう生きるか−−レジリエントな社会システムを目指して 『横幹』 2012年10月号
  • 社会情報学の射程、『社会情報学』創刊号 2012年9月
  • 関東大震災と流行歌−−『船頭小唄』をめぐる大正期日本の政治・文化変容 『学習院大学法学会雑誌』 48巻1号 2012年9月
  • 〈情報〉と〈世界の創出〉−−社会情報学基礎論の三つの貢献 正村俊之編『コミュニケーション論の再構築』 2012年4月 勁草書房
  • モダニズムの逆説−−大正期童謡運動をめぐって、『学習院大学法学会雑誌』 47巻2号 2012年3月
  • 社会学とシミュレーション –リスク社会に対峙する文理融合のツール 『学術の動向』(日本学術会議) 2012年2月号
  • 東日本大震災とメディア−−何が何をどのように伝えたか、『学術の動向』(日本学術会議) 2011年12月号
  • 〈社会システム論〉再考−−歴史変動を理論化する〈社会システム論〉のための覚え書き 今田高俊・他(編)『社会システム学をめざして』 2011年 ミネルヴァ書房
  • モダニティ・グローバリティ・メディアリティ──グーテンベルクから2011年「アラブの春」まで、『学術の動向』 2011年4月号 日本学術会議
  • メタ複製技術時代における〈知〉の公共性、長尾真・遠藤薫・吉見俊哉編著 『書物と映像の未来–グーグル化する世界の知の課題とは』 2010年 岩波書店
  • The Upper House Election 2010 and the Social Media of Japan、Journal of Social Informatics, Vol.3
  • Global Googlization and the Sharing of Memory・Journal of Social Informatics, Vol.3
  • デジタル社会の文化と記憶──グーグル化する世界におけるメディア文化財の公共的活用・保全のための提言に向けて 『学術の動向』 2010年7月号 日本学術会議
  • 「ネット世論」という曖昧−−〈世論〉、〈小公共圏〉、〈間メディア性〉、『マス・コミュニケーション研究』77号 2010年7月 p.105-27
  • ネットは09年衆院選をどう報じ、どう論じたか、『Journalism』 p.42-55. 2009年11月号朝日新聞社
  • モダニズムの逆説
  • インターネットと流行現象−−<熱狂>はどのように生まれるか 『日本情報経営学会誌』 31巻1号 2009年8月 p.3-12
  • 文理横断と人材育成、『横幹』(横断型基幹科学技術連合)2009年4月 p.13-18
  • リスク・リスク問題・リスク社会、『学習院大学法学会雑誌』、44巻2号、2009年3月 p.49-68
  • リスク社会と監視社会−−安全・安心のパラドックス 『学術の動向』(日本学術会議)2008年11月号 p.29-34
  • 社会情報学における社会調査−−調査の基本と現代の諸課題 『日本社会情報学会誌』No.20-1 2008年9月 p.43-56.
  • 近世・近代<日本>における<時計>受容のプロセス−−グローバリゼーションの二重らせん 『学習院大学法学会雑誌』44巻1号 2008年9月刊 p.313-358.
  • ネット映像メディアと米大統領予備選2008 朝日新聞社『朝日総研AIR21』2008年6月号 p.25-59
  • メThe Net Media and The Public Sphereモ, Journal of Socio-Informatics, Vol.1, No.1, p.47-55. Mar.2008
  • メディア変動と世論過程−−<私>としての<コイズミ>、<世論>としての<コイズミ> NHK放送文化研究所・編『現代社会とメディア・家族・世代』p.156-180 2008年3月31日 新曜社ISBN978-4-7885-1101-9
  • 情報グローバリゼーション時代における東アジア文化−−インターネット・サブカルチャー・反日行動、関根政美編『東アジアの電子ネットワーク戦略』 p1-29 2008年3月31日刊 慶應義塾大学出版会ISBN978-4-7664-1482-0
  • 境界の時代、境界のアイデンティティ−−「赤い靴」と「青い目の人形」の間 『学習院大学法学会雑誌』43巻2号 2008年3月刊 p.37-71
  • 情報化と国際社会−−東アジアにおける情報グローバリゼーションの進展とそのジレンマ、高田和夫編『新時代の国際関係論−−グローバル化の中の「場」と「主体」』法律文化社 2007年9月20日刊 p.126-153 ISBN/ISSN
  • 人工物観と日本文化−−時計技術はなぜ人形浄瑠璃を生んだか、『横幹』(横断科学技術連合)2007年4月1日号、2007年3月、p.43-50
  • 社会情報学を学ぶために−−<情報>によって世界を観る, 『日本社会情報学会誌』No.18-2 2006年9月,p.73-83.
  • 多メディア・非同期コミュニケーション環境における社会関係−−「他人志向」から「仲間志向」へ、東京大学大学院情報学環・編『日本人の情報行動2005』、東京大学出版会,2006年11月15日、p.277-291
  • インターネットの利用内容、東京大学大学院情報学環・編『日本人の情報行動2005』、東京大学出版会,2006年11月15日、p.136-149
  • メディア利用と社会意識・社会階層、東京大学大学院情報学環・編『日本人の情報行動2005』、東京大学出版会,2006年11月15日、p.116-128
  • 社会システム論とエージェントベーストシミュレーション−−マイクロ・マクロ連関の視点から社会変動を解く、21世紀COEプログラム エージェントベース社会システム科学の創出 「社会システムグループ」中間報告書『エージェントベースの 社会システム論をめざして』、2006年4月20日、p.47-54
  • コンピュータメディアに媒介された小公共圏群と間メディア性の分析−−小泉政局においてネット「世論」と既存マスメディアはどのように相互参照したか 橋元良明・吉井博明編『ネットワーク社会』 ミネルヴァ書房 2005年10月20日 p.74-101
  • つながる-イメージ-共同体−−TVCFに映るインターネット社会、あるいは「世界なき人間」たちの共在 橋元良明編『講座社会言語科学2 メディア』 ひつじ書房 2005年5月27日 p.182-200
  • ネットワーク社会における階層構造の変容−−デジタル・リテラシーとalt.elite, 竹内郁郎・児島和人・橋元良明編『メディア・コミュニケーション論I』、北樹出版、2005年4月20日、p.145-160
  • 実験としての社会シミュレーション、数土直紀/今田高俊編『なぜ数理社会学なのか?: 数理社会学入門』勁草書房,2005.2.25刊,p.73-97.
  • アジア太平洋地域におけるインターネット戦略の構図とその帰結−−leap-frogging・オルトエリート・三層モラルコンフリクト、庄司興吉編『情報社会変動のなかのアメリカとアジア』彩流社,2004.11.30刊. p.81-104
  • ネット・メディアと<公共圏>、 『日本社会情報学会誌』No.17-2 2005年9月,p.5-12.
  • グローバリゼーションと大衆文化変容−−クラブカルチャーに見る重層モラルコンフリクト 日本社会学会『社会学評論 56(2)』 2005年9月 p.273-291.
  • 2004年アメリカ大統領選挙と複合メディア環境−−インターネットとアメリカ<世論>」『学習院大学法学会雑誌』Vol.40,No.1 2005年3月 p.319-346
  • 日本におけるネットワーク社会の幻滅−−alt.elite.digと逆デジタル・デバイド」, 早稲田大学社会学会『社会学年誌46号』 2005年3月 p.19-38.
  • モバイル・コミュニケーションと社会関係−−携帯メールとPCインターネットメールの比較を通じて」,『未来心理 創刊号』 2005年春 p.26-31.
  • メタ複製技術時代におけるアウラの所在−−<情報>としての芸術、その価値とは何か」『学習院大学法学会雑誌』Vol.40,No.1 2004年9月 p.109-151
  • ネットワーク社会におけるリスクと信頼「安心・安全社会」のために 『InfoCom REVIEW Vol.35 (2004) 』 p.4-16
  • 情報化社会における不安−−ネットを媒介とした集団自殺の連鎖を巡って 『医学と教育』No.609(慶應大学出版会)2004年3月号 p.74-80
  • ネットワークのなかの群衆−−遊歩者たちのリアリティはいかに接続するか」『学習院大学法学会雑誌』Vol.39,No.2 2004年3月 p.109-151.
  • インターネットは世論を形成するか 『社会情報学ハンドブック』東京大学出版会 2004.3.19,p.202-205.
  • 電子メディア時代の行方−−電子社会におけるカオスの縁としてのオルトエリート 今田高俊編『産業化と環境共生』ミネルヴァ書房 2003年12月、p.130-162
  • テクノ・エクリチュール__コンピュータ=ネットを媒介とした音楽における身体性と共同性の非在/所在、伊藤・小林・正村編『電子メディア文化の深層』早稲田大学出版部,2003年9月 p.77-113
  • E-learningとe-democracyゲーム−−Level_1 ゲームに関する実験報告(共著) 『日本社会情報学会誌』No.15-2 2003年9月 p.15-24.
  • E-democracyのためのE-learning−−ゲーミングという技法とその意義 『日本社会情報学会誌』No.15-2 2003年9月,p.5-14.
  • インターネットとマスメディア−−私たちはどのような<現実>を生きているか 『放送メディア研究』(2003年創刊号 NHK放送文化研究所) 2003.5.30,p.197-230.
  • インターネット利用と個人的メンタリティ−−社会意識、文化行動の面から、独立行政法人通信総合研究所・東京大学社会情報研究所・編『世界インターネット利用白書』、2002年9月、NTT出版 、p.203-228
  • 遠藤薫 [2001]「携帯電話・PHSの利用と家族関係」『日本社会情報学会誌』Vol.13No.2,p.41-46(2001)
  • 遠藤薫 [2001]「インターネット利用と個人的メンタリティおよび社会的アクティブネス」『情報通信学会誌 vol.19 No.2 (2001.9)』62-76(2002)
  • Kaoru ENDO メConfiguration of Internet Strategies of Asia-Pacific Nations and Its Consequenceモ 『21世紀のアメリカとアジア太平洋世界』 2001
  • 遠藤薫[2000]「情報コンシャスネスとオルトエリート−−階層化・脱階層化の同時進行と社会構造変化」今田高俊編『社会階層のポストモダン』東京大学出版会 2000.10,p.111-148
  • 遠藤薫[2000]「シミュレーション法」今田高俊編『社会学研究法−−リアリティの捉え方』有斐閣(2000年12月刊)
  • 遠藤薫[1998.4]「インターネットと国際関係−−グローバル世界の力学」高田和夫編『国際関係論とは何か−−多様化する場と主体』(p.25-46)法律文化社 1998.4.10刊
  • 遠藤薫[1998]「集団と社会的選択−−「いじめ」「集団内虐待」をめぐって」『科研 社会的選択理論研究会報告書』(1998刊,p.165-198)
  • 遠藤薫 [1999]「「可能世界」と「仮想世界」−−デジタル社会における境界とアイデンティティのパラドクス」(『日本社会情報学会誌』No.11 1999.9 p.37-47)
  • 遠藤薫 [1999]「オルトエリート(alt.elite)−−再帰的自己創出システムとしての大衆電子社会」『社会情報学研究』No.3(1999),p.25-34
  • 遠藤薫 [1998]「仮想性への投企−−バーチャルコミュニティと近代」(『社会学評論』vol.48 No.4/1998  p.50-64)
  • 遠藤薫 [1998]「バーチャルコミュニティと自己アイデンティティ−−近代組織、日本型組織、そしてバーチャル組織へ」(1998.1.5 『富士通マネジメントレビュー』No.197 1998 冬号 p.56-9)
  • 遠藤薫 [1998]「情報コンシャスネスと社会階層−−情報化社会におけるライフスタイル戦略」 1995年SSM調査研究会・編『1995年度SSM調査報告書』,p.119-168(1998.1.30/2.24)
  • 遠藤薫 [1996]「知的所有権」(『インターコミュニケーション』1996.9月号)
  • 遠藤薫 [1996]「インターネットと社会学」(『理論と方法』1996 No.1)
  • 遠藤薫 [1995]「マルチメディアの社会的影響−−電子ネットワークの仮想共同体」 経済企画庁国民生活局編『電子情報化・マルチメディア化の進展が国民生活に与える影響に関する調査報告書』1995年8月,大蔵省印刷局発行,p.91-114
  • 遠藤薫 [1994]「著作権とパロディ−−情報社会のパラドックス」(1994年度 『信州大学人文科学論叢』)
  • 遠藤薫 [1993]「近代の動態−−その範型としての機械 」(『社会学評論』vol.43 No.4、p.16-31)
  • 遠藤薫 [1993]「Quo Vadis(何処へ)?−−コンピュータと社会システム」(1993.5 『情況』1993.7月号、情況出版)
  • 遠藤薫[1995]「役割演技と役割創造」(1995年度 『信州大学人文学部紀要』No.30)
  • 遠藤薫[1994]「「聖地」の構造−−善光寺とディズニーランド」(1994年度 『特定研究報告書』)
  • 遠藤薫[1991]「自然法の生成−−社会過程の予備モデル㈼」(『ソシオロゴス no.14』東大ソシオロゴス編集委員会)
  • 遠藤薫[1990]「社会圏の生成−−社会過程の予備モデルI」(『理論と方法 No.9』数理社会学会 ハーベスト社)

評論

  • 遠藤薫「表紙の絵」『学術の動向』2018年9月号
  • 遠藤薫「「ネトウヨ夏のBAN祭り」ヘイト裁きをグーグルに訴える意味」(https://ironna.jp/article/10210)2018年7月17日公開
  • 朝日新聞インタビュー記事「威力増すスキャンダル報道」朝日新聞2018年6月4日朝刊
  • 遠藤薫「随筆 幸福とリスクと高齢化社会」『エネルギーレビュー』2018年6月号,エネルギーレビューセンター
  • 遠藤薫「研究のフロンティア リスク社会におけるメディアの発達と公共性の構造転換:ネットワーク・モデルの比較行動学に基づく理論・実証・シミュレーション分析(課題設定による先導的人文学・社会科学研究推進事業領域開拓プログラム,2014~17年度)」『理論と方法』33(1):153 2018年

以前の評論

  • 朝日新聞インタビュー記事「不安な国民と共依存狙う」朝日新聞2017年10月4日朝刊
  • 遠藤薫 ラジオ出演 NHK第一「先読み!夕方ニュース 特集「なぜ拡散する? ネット上の“ニセ情報”」(2017年2月15日17時〜)
  • 遠藤薫「消費者の「瞬間(モーメント)が捉えられるようになった理由」『宣伝会議』2017年1月号
  • 遠藤薫コメント(2016年12月21日読売新聞「「かわいい」とは?・・・」)
  • 遠藤薫コメント(2016年8月2日『朝日新聞』「特集 政治とメディア」)
  • 「『老い』と「死」を再考する」『TASC MONTHLY No.484』2016.4, p.14-20
  • TBSレビュー「大震災から5年」(2016年4月3日放送)
  • 「70年前の戦争についての小さな3つの記憶」,ポリタス『戦後70年』,2015.8(http://politas.jp/features/8/article/415
  • 「東京タワーのある街の「児童養護」政策―ネットでわかる“誠実な政治家”の共通点」,ポリタス『「統一地方選2015」私たちの選択』,2015.4, http://politas.jp/features/5/article/371
  • 私たちはなぜ袋小路へはまり込んでしまうのか?――白熱政治をとりもどそう,ポリタス『総選挙から考える日本の未来』,2014.12,(http://politas.jp/)
  • “Create a comfortable Tokyo”, My Vision No.6, NIRA, 2014.12, p.3-4. (PDFファイル
  • 「居心地のいい東京」を創ろう,NIRA「わたしの構想」第6号(東京の未来),2014.11,(http://www.nira.or.jp/outgoing/vision/
  • 「カワイイ」はなぜカワイイか?−−不完全性と多義性の美学.学習院大学法学部50周年記念論集,2014.9
  •  理想の上司・恩田木工はどのようにして藩政改革に成功したか−−『日暮硯』から考える組織内「合理的信頼」の重要性、Jin-Jour(労政時報の人事ポータル),2014.8.15,(https://www.rosei.jp/jinjour/article.php?entry_no=62645
  • 「脱原発」はほんとうに争点なのか――トリックアートとしての都知事選,ポリタス,2014.1,(http://politas.jp/articles/57
  • 「死」の意味と「生」の価値−−横断型基幹科学技術はどのようにかかわるか、『横幹』2013年秋号(巻頭言)
  • 〈歌う天使〉と機械人形 —-シミュレーション技術の意味、『横幹連合ニュースレター』No.033 June 2013,巻頭メッセージ(http://www.trafst.jp/nl/033/index.html
  • 無敵のアイドルAKB48 に見る共感ゲーム、『販促会議』2012年10月号
  • 震災・原発報道の検証−−「3.11」と戦後日本社会(日本マス・コミュニケーション学会60周年記念シンポジウム記録)、『マス・コミュニケーション研究』81号
  • 検証!震災特番[フジテレビ]問題提起を試みた1週間、『GALC』2012年6月号
  • 「そのときテレビ・新聞は何を伝えたか──地震直後の報道の概観」『新聞研究』2011年9月号(No.722)
  • 「権力の監視機能、一層の強化を──オープンガバメント時代におけるマスメディアの役割」『新聞研究』2011年5月号(No.718)
  • 共同通信配信(2011.3.29)
  • 「「ネット選挙」の現状と普及に向けて_「ネット選挙」と主体的に関わるために_」『デジタルガバメント』2010年10月号(http://e-public.nttdata.co.jp/f/repo/727_j1010/j1010.aspx)
  • 「情報伝播の流れとマーケティングのあり方」『宣伝会議』2010年9月1日号p.30-31
  • インタビュー「ネット選挙」、共同通信配信(2010年8月8日『静岡新聞』他)
  • 参院選で活躍したネットメディア 次世代の「どぶ板政治」が見えてきた、『毎日エコノミスト』 毎日新聞社 2010年8月10日号 p.41-3
  • 争論「ネット選挙で政治変わるか」(遠藤薫×嶋聡)、共同通信配信(2010年6月26日『新潟日報』他)
  • トーク・セッション「大学、アカデミズム、エクリチュール」(遠藤薫×高原基彰)、新宿紀伊国屋書店じんぶんや(2010年6月12日16時〜18時@新宿紀伊國屋書店)
  • 生討論「放送記念日特集 激震 マスメディア〜テレビ・新聞の未来〜」、2010年3月22日(月) 午後10時00分〜11時28分、NHK総合テレビ
  • 座談会「変容するメディア政治のゆくえ」(箕輪幸人、遠藤薫、矢島尚、稲井田茂、大石裕)、『三田評論』、慶應義塾、2010年3月号(通算1132号)、p.10-27、(ISSN 1343-618X)
  • 「巻頭特集:私たちは、どこに向かっているのか?「消費 メディア 広告」2010 「2010年のキーワード」」、『宣伝会議』、2010年1月1日号
  • 政治情報と献金のサイトはどうやって作られたのか(聞き手:遠藤薫,語り手佐藤大吾),『Journalism』(朝日新聞社)、2009年11月号,p.56-65.
  • 「特集 民主党政権とメディア アンケート回答」 『アウラ』No.197(2009年10月30日発行),フジテレビ編成制作局知財情報センター調査部,P.34
  • インタビュー「重層化するメディア構造–「間メディア社会」とは」『宣伝会議』2009年11月号(2009.10.15),p.27
  • コメント「Media Times 総選挙 ネットも変動」朝日新聞、2009年9月1日朝刊
  • 学会紹介「文理を横断する日本社会情報学会−−モノ・コト・社会を<情報>からみる」『横幹』2009年
  • 事典項目「インターネットと公共圏」『社会学事典』丸善、2009年9月刊(予定)
  • 「自著を語る『グローバリゼーションと文化変容』」『輔仁会雑誌』(学習院輔仁会)2008年秋号
  • 書評「メディア・コミュニケーション学」『英語教育』(大修館書店)2008年7月号、p.93
  • インタビュー「情報社会のビジョンをつくるために」『コンピュータ&エデュケーション』vol.24(2008年6月刊)p.3-7
  • インタビュー「社会情報学者・遠藤薫教授が指南する労働組合とネットメディアのいい関係」『連合』2008年5月号,p.5-6
  • Book Review メPersonal, Portable, Pedestrian: Mobile Phones in Japanese Lifeモ、International Journal of Japanese Sociology、No.16 November 2007,p.115-116
  • 書評「重層的な世論形成過程」『理論と方法 42』Vol.22 No.2 2007、p.238-239
  • 「公共性」とは誰のためのものか?、『公共的良識人』2007年2月1日号、2007年1月、p.3
  • ジャーナリスト魂が今、ここで試される−−ブログ以前、以後のメディア環境」,『論座』2005年9月号 朝日新聞 2005年8月 p.56-65.
  • インターネットとマスメディア−−メディアの役割を考える、『マスコミ倫理』2005年8月号 マスコミ倫理懇談会 p.2-3
  • インターネットとマスメディアの共進化−−間メディア性の展開と変容」『”メディア戦争”時代を考える:多メディア時代の世論形成』(社会情報学フェア2005) 2005年8月 p.8-10
  • 多メディア環境における、生活者とのコミュニケーションを考える〜「間メディア性」を踏まえて〜 『Marketing Dispatch』vol.13 2005年7月号 大日本印刷 p.7-10
  • ネットとジャーナリズム 学習院大学教授 遠藤薫さんに聞く、朝日新聞(オピニオン面) 2003年10月4日
  • 日本社会情報学会第17回大会基調シンポジウム(コーディネータ)「環境としての情報空間」『日本社会情報学会誌』Vol.14 No.2 p.1-25(2003)
  • 書評「デジタルネットワーク社会の未来」『社会学評論』Vol.53, No.4/2003.3  p.605-6
  • 対談(司会)「新世紀の社会情報学を展望する」『日本社会情報学会誌』Vol.14 No.1 p.5-14(2002)
  • 事典項目「ヴァーチャル・コミュニティ」『情報学事典』弘文堂(2002)
  • フォーラム「IT利用と生活文化の変容」『情報通信学会誌 vol.19 No.3 (2002.1)』44-57(2002)
  • インタヴュー「現実はすでにバーチャル化してしまった?」 『PSIKO』2002年5月号 冬樹社フォーラム「IT利用と生活文化の変容」『情報通信学会誌 vol.19 No.3 (2002.1)』44-57(2002)
  • 書評「デジタルネットワーク社会の未来」『社会学評論』Vol.53, No.4/2003.3, p.605-6
  • 事典項目「ヴァーチャル・コミュニティ」『情報学事典』弘文堂(2002)
  • 事典項目「情報とゲーム」『政治学事典』弘文堂(2000)
  • 「仮想都市生活術」(『計画行政』vol.21,No.4 1998.12 p.106-7)
  • 「書評 <情報>の社会学」(1995.2.28 『社会学評論』日本社会学会)
  • 「サイバースペース・ビジネス」(住友生命 講演 1995.11.15)
  • 書評「マルチメディア時代の社会と人間」(1996.3 『組織科学』)
  • 連載 『メディア曼陀羅』(『企業診断』1991.5月号〜1996.12月号)
  • 信濃毎日新聞 読書欄書評 (1997.4〜1999.3)

研究報告書等

  • 「社会情報学/計算社会科学の視点から」『科学技術未来戦略ワークショップ報告書 複雑社会における意思決定・合意形成を支える情報科学技術』2017年9月刊行予定,p.25-34
  • 「情報メディア社会」日本社会学会 理論応用事典刊行委員・編『社会学理論応用事典』丸善,2017年7月,p.14-9
  • 「社会シミュレーション」日本社会学会 理論応用事典刊行委員・編『社会学理論応用事典』丸善,2017年7月,p.78-81
  • 「サイバーカルチャー」日本社会学会 理論応用事典刊行委員・編『社会学理論応用事典』丸善,2017年7月,p.90-5
  • 「メディアと身体」日本社会学会 理論応用事典刊行委員・編『社会学理論応用事典』丸善,2017年7月,P.168-9
  • 「仮想身体」日本社会学会 理論応用事典刊行委員・編『社会学理論応用事典』丸善,2017年7月,p.170-1
  • 「メディアの作動」日本社会学会 理論応用事典刊行委員・編『社会学理論応用事典』丸善,2017年7月,p.312-3

以前の研究報告書等

  • 2012年度計算機センター特別プロジェクト「東日本大震災後の社会復興に向けた、ソーシャルメディアを介した世論形成の分析」報告書,2013年11月
  • インターネットと政治意識、『インターネットの利用動向に関する実態調査報告書 2010』,2010年7月
  • 文理の枠を超えた相互理解型社会へ、横断型基幹科学技術研究団体連合『分野横断型科学技術アカデミック・ロードマップ報告書』(経済産業省 平成20年度技術戦略マップローリング委託事業)、平成21年3月、p.15-24
  • インターネットと政治・社会意識、『2008年インターネット利用に関する実態調査−−東京23区民の現況 21世紀COEプログラム「次世代ユビキタス情報社会基盤の形成」「インターネット利用調査チーム」平成20年度研究成果報告書』、2009年3月、p.88-97
  • インターネットコミュニティの利用、『2008年インターネット利用に関する実態調査−−東京23区民の現況 21世紀COEプログラム「次世代ユビキタス情報社会基盤の形成」「インターネット利用調査チーム」平成20年
  • 度研究成果報告書』、2009年3月、p.27-34
  • エージェントベーストシミュレーションによる社会システム論は社会変動をいかに記述するか、『21世紀COEプログラム エージェントベース社会システム科学の創出 「社会システムグループ」中間報告書II エー
  • ジェントベースの社会システム論をめざしてII』、2008年3月、p.13-22.
  • 青少年は新しいインターネット・サービスをどのように利用しているか、内閣府政策統括官(共生社会政策担当)『第5回情報化社会と青少年に関する意識調査報告書』、2007年12月、p.207-220
  • 『学習院大学政治学研究科e-democracy研究会報告書』、2007年4月
  • 社会システム論とエージェントベーストシミュレーション −マイクロ・マクロ連関の視点から社会変動を解く、『21世紀COEプログラム エージェントベース社会システム科学の創出 「社会システムグループ」中間報告エージェントベースの社会システム論をめざして』、2006年4月20日、p.47-54.
  • インターネット利用と社会意識、独立行政法人情報通信研究機構『インターネットの利用動向に関する実態調査報告書 2005』 2005年7月 p.153-162.
  • ネットサービス利用の諸相、独立行政法人情報通信研究機構『インターネットの利用動向に関する実態調査報告書 2005』 2005年7月 p.65-75.
  • 自己・社会認識および文化行動とインターネット利用、独立行政法人情報通信研究機構『インターネットの利用動向に関する実態調査報告書2003』、2004年2月、p.119-129
  • インターネット・コミュニティの利用実態—-インターネット・コミュニティ利用者のプロフィール、独立行政法人情報通信研究機構『インターネットの利用動向に関する実態調査報告書2003』、2004年2月、p.73-80
  • 東アジアにおけるインターネットユーザの実態:国際比較から、慶応義塾大学メディア・コミュニケーション研究所地域研究センター「東アジアメディアコミュニケーション・ワークショップ−−東アジアにおける情報化社会の進展と消費文化の変容」報告書,2003年3月10日,p.11,p.50-58,p.120-137.
  • 自己・社会認識および文化行動とインターネット利用、通信総合研究所編『インターネットの利用動向に関する実態調査報告書2002』、2002年12月,p.123-135
  • インターネットコミュニティの利用実態、通信総合研究所編『インターネットの利用動向に関する実態調査報告書2002』2002年12月,p.89-101
  • インターネットと政治的コミュニケーション、通信総合研究所編『インターネットの利用動向に関する実態調査報告書2002』2002年12月.p.137-147
  • インターネット利用と社会意識、文化、通信総合研究所編『インターネットの利用動向に関する実態調査報告書2001』2002年3月、p.111-138
  • Kaoru ENDO “How the Internet Services Are Used” : The World Internet Project Japan Internet Usage Trends in Japan− Survey Report 2000− (2001)6.1-6.11
  • Kaoru ENDO ” Social Consciousness, Culture and the Internet ” : The World Internet Project Japan Internet Usage Trends in Japan− Survey Report 2000− (2001) 11.1-11.7
  • 遠藤薫 [2001]「社会意識、文化とインターネット」(通信総合研究所編『インターネットの利用動向に関する実態調査報告書2000』2001.1 p.125-133)
  • 遠藤薫 [2001]「インターネット上の各種サービス利用動向」(通信総合研究所編『インターネットの利用動向に関する実態調査報告書2000』2001.1 p.69-80)

講演・シンポジウム・学会発表等

  • 【招待講演】「「持続可能な社会」をシミュレーションする――「共有地の悲劇」をめぐる規範と信頼」第8回横幹コンファレンス・オーガナイズド・セッション『社会シミュレーション』:2017年12月2日 於・立命館大学
  • 【招待講演】「ロボット・AI開発を日本文化の系譜からひもとく~Beyond-Human? Inter-Human?それとも…~」大田区区民大学講座『【人工知能時代を生きる】 あなたと人工知能』:2017年10月24日 於・大田区消費者生活センター
  • 【コメンテータ】日本政治学会大会分科会「選挙制度と女性の政治参画:包摂性と多様性をめぐる制度分析」日本政治学会ジェンダーと政治研究会,2017年9月23日於・法政大学市ヶ谷キャンパス
  • 【司会】公開シンポジウム「Post-Truth時代の社会情報学」社会情報学会大会シンポジウム,2017年9月16日於・駒澤大学
  • 【招待講演】「間メディア社会における公共圏とソーシャル・キャピタル:計算社会科学からのアプローチ」神戸大学経済経営研究所公開シンポジウム『計算社会科学からの挑戦~リスク社会におけるメディアの発達とソーシャル・キャピタル~』:2017年9月8日 於・神戸大学出光佐三記念六甲台講堂
  • 【招待講演】「社会情報学/計算社会科学の視点から」科学技術未来戦略ワークショップ「複雑社会における意思決定・合意形成を支える情報科学技術」:2017年6月19日 (主催;国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)研究開発戦略センター(CRDS))於・JST別館
  • 【司会・コメンテータ】公開シンポジウム「『越境する』社会学:近接領域と社会学理論との対話」日本学術会議社会学委員会社会理論分科会,2017年6月3日於・日本大学文理学部
  • 【招待講演】サイエンスカフェ「人工知能とわたしたち、ともに進化しませんか?」:2017年3月24日 (主催;文部科学省、協力;日本科学未来館)於・文部科学省「情報ひろばラウンジ」
  • 【招待講演】「今振り返る、東日本大震災とメディア―ドキュメンタリー番組における〈被災者〉と〈報道者〉―」第48回メディアとことば研究会:2017年3月17日 於・学習院大学
  • 【オーガナイザー】『第1回計算社会科学研究会』計算社会科学研究会(2017年2月26-7日)於・学習院大学
  • 【司会】公開シンポジウム「高レベル放射性廃棄物の処分をテーマとしたWeb上野討論型世論調査」日本学術会議討論型世論調査分科会,2016年12月17日於・日本学術会議大講堂
  • 【招待講演】「cmmunity5.0を考える」第7回横幹連合コンファレンス:2016年11月20日 於・慶応義塾大学日吉キャンパス
  • 【オーガナイザー】学振プロジェクト『第3回公開国際シンポジウム リスク社会における公共性の構造転換と社会関係資本—計算社会科学の挑戦』学振プロジェクト(2016年11月19日)於・学習院大学
  • 【招待講演】「〈他者〉としてのAI、〈私〉としてのAI」富士通SS研究会公開シンポジウム「コンピュータは人間を超えられるか?」2016年10月28日於・ANAクラウンプラザホテル神戸
  • 【司会】公開シンポジウム「202030は可能か−−「女性活躍推進法」の実効性を問う」日本学術会議ジェンダー研究分科会,2016年10月22日於・日本学術会議大講堂
  • 【司会・コメンテータ】シンポジウム「社会情報学からみた場所と移動」2016年 社会情報学会(SSI) 学会大会,2016年9月10日於・札幌学院大学
  • 【講演・オーガナイザー】「リスクと社会関係資本」学振プロジェクト『第2回公開国際シンポジウム リスク社会における公共性の構造転換と社会関係資本—計算社会科学の挑戦』学振プロジェクト(2016年7月2日)於・学習院大学
  • 【招待講演】「カワイイ文化とテクノロジーの隠れた関係——江戸の猫ブームを例として−」日本感性工学会かわいい人工物珊究部会主催・横断型基幹科学技術研究連合/社会情報学会(SSI)共催「日本感性工学会かわいい人工物珊究部会シンポジウム」:2016年5月21日 於・芝浦工業大学豊洲キャンパス,『日本感性工学会かわいい人工物研究部会シンポジウム資料集』p.11-12
  • 【基調講演・オーガナイザー】「リスク社会における公共性の構造転換」学振プロジェクト『第1回公開国際シンポジウム リスク社会における公共性の構造転換と社会関係資本—計算社会科学の挑戦』学振プロジェクト(2016年2月27日)於・東京大学
  • 【司会・コメンテータ】公開シンポジウム「家族のあり方を改めて考える―最高裁大法廷判決から」日本学術会議ジェンダー研究分科会,2016年2月22日於・学習院大学
  • 【招待講演】「初音ミクは〈新しい天使〉か?-メタ複製技術時代の音楽文化」静岡大学情報学部(情報学研究推進室)主催・社会情報学会(SSI)共催「デジタルメディアとしてのボーカロイドと社会情報学」:2016年1月29日 於・静岡大学

以前の講演・シンポジウム・学会発表等

  • 【招待講演】「初音ミクは〈新しい天使〉か?-メタ複製技術時代の音楽文化」静岡大学情報学部(情報学研究推進室)主催・社会情報学会(SSI)共催「デジタルメディアとしてのボーカロイFと社会情報学」:2016年1月29日 於・静岡大学
  • 【招待講演】「ロボットと生きる明日」第6回横幹連合コンファレンス(2015年12月6日 於・名古屋工業大学)『第6回横幹連合コンファレンス予稿集』2015年12月,p.243-8
  • 【学会報告】「ブルースと子守歌」日本ポピュラー音楽学会大会2015年12月5日 於・京都精華大学
  • 【パネル・ディスカッション】「マスから個へ−−動画配信とビッグデータ」(主催: 学習院大学キャリアセンター マスコミ桜友会)2015年11月21日 於・学習院大学
  • 【招待講演】「ロボットと生きる明日」(2015年12月6日)『第5回横幹連合コンファレンス予稿集』2015年12月
  • 【学会報告】「ブルースと子守歌」日本ポピュラー音楽学会大会2015年12月5日
  • 【学会報告】「「招き猫」とは何か―近世都市伝説と始原神、およびその現代的意味―」文化資源学会2015.7.11 研究発表大会2015 於 東京大学法文1号館113教室 14:00~16:30 (http://www.l.u-tokyo.ac.jp/CR/acr/kenkyukai/kenkyutaikai2015.html
  • 【成果報告】2014年度昭和会館成果報告、2015年7月3日於・昭和会館
  • 【成果報告】2014年度計算機センター成果報告、2015年6月20日於・学習院大学南3号館
  • 【招待講演】「ヒト・ロボット・社会−−人間がロボット(モノ)に持つ感情・心の変化と社会の有り様について」, 『創られるパートナー ~ あなた+ロボット=幸せ?』(未来設計会議),日本科学未来館,2015.3.29
  • 【招待講演】”Japanese aesthetics and “Kawaii” Culture – A historical perspective –“, ACHIS 2015 2015.4.19 @COEX in Soeul
  • 【招待講演】「メタ複製技術時代の音楽文化」日本ポピュラー音楽学会大会基調シンポジウム、2014.12.7
  • 【招待講演】「「可愛い」の思想一一グローバル化/ローカル化の再帰的相互創出と「カワイイ」文化一」(2014年11月30日)『第5回横幹連合総合シンポジウム予稿集』2014年11月,p.206-9
  • 【招待講演】「〈真実の愛〉さえあれば「ありのまま」でいいのか?−−『アナ雪』から考える大震災後の社会とマネジメント」労働PEN“究”会(2014.9.26,労務行政研究所)
  • 【学会発表】「死にゆくもののうた−−20世紀初頭におけるブルースと子守歌」2013年日本ポピュラー音楽学会大会(2013.12.8 関西学院大学)
  • 【招待講演】「ネット選挙解禁と原発問題−−2013年7月参議院選挙に関する社会調査から」日本学術会議公開シンポジウム「デジタル・メディア時代の政治と選挙―日本における民主主義の現在」(2013.11.1 日本学術会議
  • 【招待講演】「初音ミクは〈新しい天使〉か―ベンヤミン『複製技術時代の芸術作品』のアクチュアリティ」日本マスコミュニケーション学会大会ワークショップ(2013.10.26 上智大学
  • 【招待講演】「社会システム論から〈世界都市〉を考える−−東京・上海・ディズニーランドと都市観光」横幹技術フォーラム(2013.10.23 日本大学経済学部講堂)
  • 【学会発表】「東日本全国調査/被災3県調査からみる大震災後の日本社会①−−共助・自助・社会意識のパラドックスと復興政策」2013年日本社会学会大会(2013.10.12 慶應大学三田キャンパス)
  • 【基調講演】”The Great East Japan Earthquake and Social Media” International Conference on Information and Social Science (ISS) (2013.9.24)
  • 【招待講演】「ネット選挙は日本社会に何をもたらすか 」eビジネス異業種交流会(2013.9.18 マルチメディア振興センター)
  • 【招待講演】「社会理論とシミュレーション」日本学術会議公開シンポジウム(2013.9.10 芝浦工業大学)
  • 【学会発表】「福島原発事故にかかわる社会意識の構成−−東日本大震災に関する全国調査・三県調査から」数理社会学会大会(2013.8.30 関西学院大学)
  • 【招待講演】「TVアーカイブス研究の可能性と課題─歴史的ドキュメントとしてのTV」テレビ文化アーカイブズ研究プロジェクト 第3回研究会(2013.8.3 関西学院大学大阪梅田キャンパス)
  • 【コメンテータ】数理社会学会大会シンポジウム「社会階層と東日本大震災─ 被災の現実と復興への道筋」,2013.3.19
  • 【招待講演】日本学術会議公開シンポジウム「東日本大震災とマイノリティ」
  • 【招待講演】「せめぎあうグローバル/ナショナル/ローカル−−YOSAKOI~大正期民謡運動に見る重層モラルコンフリクト」,グローカル研究センター公開シンポジウム「日本のポピュラー音楽をどうとらえるか2−− ローカルからグローバルへの逆照射」基調講演
  • 【招待講演】「YOSAKOIにみるローカルアイデンティティの現代的所在−−グローバル/ナショナル/ローカルと〈祭り〉の変容」日本ポピュラー音楽学会ワークショップ 2012.12.9
  • 日本ポピュラー音楽学会自由報告「複製技術と流行歌−−「船頭小唄」をめぐる〈うた〉の変容」 2012.12.9
  • 【コメンテータ】日本社会学会「日韓ジョイントパネル」「ソーシャルメディアは社会を変えるか」2012.11.3
  • 【招待講演】「スマートシティは生きやすいか?」『第4回横幹連合総合シンポジウム・スマートシティセッション』,2012.11.2
  • 【招待講演】間メディア社会の多面的様相:コミュニケーションの未来予想図、第4回横幹連合総合シンポジウム基調講演、2012.11.1 @日本大学生産工学部(『第4回横幹連合総合シンポジウム予稿集』p.1-4)
  • 【招待講演】東日本大震災後をどう生きるか、日本キャリアデザイン学会研究大会基調講演、2012年9月16日、於・東北学院大学
  • 【招待講演】メタ複製時代の情報社会学、2012年社会情報学会(SSI)学会大会基調シンポジウム 2012.9.15 @群馬大学
  • 東アジア情報交流とソーシャルメディア−−過去から現在へ、社会情報学会九州支部シンポジウム「ソーシャルメディアの利用から考える地域情報化」基調講演、2012年6月15日
  • [招待講演]遠藤薫「東アジア情報交流とソーシャルメディア−−過去から現在へ」,社会情報学会九州支部シンポジウム「ソーシャルメディアの利用から考える地域情報化」基調講演,2012年6月15日
  • [招待講演]遠藤薫「間メディア社会における<ジャーナリズム>とは? —-原発事故報道検証を踏まえて」,日本学術会議社会学委員会メディア文化分科会・公開シンポジウム「3.11福島第一原子力発電所事故をめぐる社会情報環境の検証__テレビ・ジャーナリズム、ソーシャル・メディアの特性と課題」,2012年6月9日,於・日本学術会議講堂
  • [招待講演]遠藤薫「3.11以降の社会と理論」(討論者)日本社会学理論学会2011年度定例研究会,2012年3月11日,於・立教大学
  • [招待講演]遠藤薫「震災・原発報道の検証−−「3.11」と戦後日本社会」日本マス・コミュニケーション学会60周年記念シンポジウム(討論者),2012年3月3日,於・東京大学福武ホール()
  • 「シンポジウム1 ネオリベラリズムとグローバリゼーション—-その影響への社会学的接近」(討論)、日本社会学会大会、2011年9月18日、於・関西大学
  • 「日本学術会議社会学委員会社会理論分科会特別セッション 社会的なるものの復権—-あらためてモダニティを問う—-」(討論)、日本社会学会大会、2011年9月17日、於・関西大学
  • メSociety and Simulationモ、TraFST-SICE Joint OS メSocial Simulation as Transdisciplinary Researchモ, SICE2011, 2011/09/14, Waseda Univ.
  • 「社会とシミュレーション−−モデルの粒度と現象の接合を探」、2011年度JASI&JSIS全国大会ワークショップ、2011年 9月11日、於・静岡大学
  • 「何が何を伝えたか」、日本学術会議主催学術フォーラム「東日本大震災と報道メディア」2011年 5月21日、於・日本学術会議講堂
  • 「グローバリゼーションと都市変容1 明治期における〈東京〉の創出」、日本社会学会大会報告、2010年11月6日、於・名古屋大学
  • 大正童謡運動と目白・雑司ヶ谷−−音楽のグローバル化とローカル化、豊島区・学習院大学共同企画『としま学』、2010年10月9日、於・学習院大学
  • 文理融合の重要性、横幹科学技術連合、2010年9月6日、於・早稲田大学
  • 江戸−長崎−ヨーロッパの情報交流、日本社会情報学会合同大会基調シンポジウム、2010年9月4日、於・長崎県立大学シーボルト校
  • 若手支援ワークショップ・コメンテータ、2010年9月4日、於・長崎歴史文化博物館
  • メディア・ポリティクスのゆくえ−−2010年7月参院選に見る間メディア社会、間メディア研究会(情報通信学会大会)、2010年8月5日、於・東京大学駒場キャンパス18号館コラボレーションルーム
  • コミュニケーションの未来、間メディア研究会(情報通信学会大会)、2010年6月27日、於・早稲田大学国際会議場
  • メディアの現在を問う、日本社会情報学会(JASI) 特別企画「ICTフォーラム2010」 (第122回JASI定例研究会)、2010年6月19日、於・国際フォーラム会議場
  • 〈情報〉と〈世界の創出〉ー社会情報学基礎論の三つの貢献、公開研究会「情報社会」論の新しいパラダイム、2010年3月21日、於・明治大学アカデミー・コモンズ
  • ソーシャル・メディアと集合的沸騰、2009年12月4日、第3回横幹連合コンファレンス、於・東北大学(『第3回横幹連合コンファレンス論文集』(DVD版収録,全6ページ))
  • 講演「間メディア社会における<流行>過程」、第3回「いるか塾」、2009年11月24日、於・㈱デルフィス・会議室
  • 「衆議院選挙にみる日本のメディア間の情報連鎖と世論」、パネル・ディスカッション、2009年9月29日、於・青山コレッツィオーネ
  • 基調講演「間メディア社会の世論形成−−2009年衆議員選挙に見る」、公開シンポジウム『衆議院選挙にみる日本のメディア間の情報連鎖と世論』、2009年9月29日、於・青山コレッツィオーネ
  • 「間メディア社会における情報連鎖と世論形成」プレスリリース、2009年9月11日、於・マルチメディア振興センター会議室
  • 若手支援ワークショップ・コメンテータ、2009年9月13日、於・新潟大学
  • 間メディア社会とわれわれの未来、2009年9月3日、「アンビエント社会のライフスタイルと意識」研究会、於・KDDI総研
  • 2008年米大統領選挙とメディア沸騰−−間メディア社会のカリスマ、2009年7月23日、日本学術会議社会学委員会メディア・文化研究分科会シンポジウム「メディアと選挙」、於・早稲田大学小野梓記念講堂
  • <間メディア>社会におけるジャーナリズム、2009年6月28日、情報通信学会全国大会<間メディア>社会研究会、於・桜美林大学
  • 社会情報学のアクチュアリティ、2009年6月6日、ICTフォーラム2009「IT社会の進化とIT関連学会の役割」、於・東京国際フォーラム
  • ネット社会の変化−−政治意識をめぐって、2009年2月19日、東京大学COEシンポジウム「ユビキタス社会におけるネット利用の国際比較・ワールドインターネットプロジェクトの10年」、於・東京大学山上会館
  • 社会シミュレーションの可能性−−知の統合化へ向けて、2009年2月18日、横断型基幹科学技術連合「知の統合」委員会講演、於・東京大学
  • 日本の<近代化>過程における<音楽>とは何か、2008年11月30日、日本ポピュラー音楽学会第20回大会、於・成城大学、『日本ポピュラー音楽学会第20回大会』要旨集p.20
  • グローバリゼーションの二重らせん──文化相互伝播プロセスをいかに分析するか、2008年11月23日、第81回日本社会学会全国大会、於・東北大学、『第81回日本社会学会全国大会報告要旨集』p.183
  • リスク、リスク問題、リスク社会−−社会情報学基礎論は何を問題とするか、2008年11月22日、社会情報学基礎論研究会、於・東北大学東京分室
  • 情報社会の未来、2008年11月1日、第25回国際コミュニケーション・フォーラム「グローバル化する情報社会と情報通信の変容」、於・秋葉原コンベンションホール(「情報化社会の未来は開けるのか」『情報通信学会誌』Vol.26 No.3(2008) p.105-122)
  • リスク社会の諸問題−−社会情報学の視点から、2008年9月13日、日本社会情報学会(JASI&JSIS)合同大会シンポジウム「リスク社会における社会情報学」、於・東京大学、『2008年日本社会情報学会(JASI&JSIS)合同大会報告論文集』p.34-35
  • 映像コミュニケーションの展開とデジタル・アーカイブの課題、2008年6月21日、日本社会情報学会特別企画ICTフォーラム2008「社会情報学の最前線とその行方」、於・東京国際フォーラム
  • リスク社会とリキッド・ライフ−−自由と安心・安全のパラドックス、2008年6月7日、社会学系コンソーシアム・キックオフ・シンポジウム「社会学・社会福祉学から見る現代と未来」(日本学術会議、社会学系コンソーシアム共催)、於・日本学術会議講堂
  • NHK放送文化研究所 2008年春のシンポジウム 視聴者とともに拓く新時代の放送 第1部「社会の構造変化と放送の役割」、2008年4月14日、於・千代田放送会館(2008年6月1日18時〜19時 教育テレビ『日曜フォーラム』にて放送)、「シンポジウム 社会の構造変化と放送の役割」『放送研究と調査』2008年7月号、p.2-14
  • 社会システム論と社会変動−−グローバリゼーションをどう捉えるか、2008年3月23日、21世紀COE「エージェントベース社会システム科学の創出」「社会システム」グループ第4回研究会(於東京工業大学)
  • デジタル化と放送の公共性、2008年3月17日、日本学術会議公開シンポジウム「放送の公共性問題を考える:NHKの「改革」を焦点に」 於・日本学術会議
  • ICTによる地域再生、2008年3月4日、電子自治体セミナー「ICT活用による地域再生」基調講演(主催:(財)地方自治情報センター・NPO法人関西情報化維新協議会 於・大阪ガーデンパレス)、『電子自治体セミナー ICT活用による地域再生』p.1-7
  • <聖なる子ども>の誕生−−20世紀初頭における文化と資本のグローバリゼーション、あるいは近代と非近代の反照性、2007年11月17日、第80回日本社会学会年次大会(於関東学院大学金沢八景キャンパス)、『第80回日本社会学会年次大会予稿集』p.169
  • 間メディア社会における<流行>過程−−モノ・コト・情報、2007年11月3日、日本情報経営学会第55回全国大会基調講演(於・愛知学院大学)(「間メディア社会における<流行>過程−−モノ・コト・情報」『情報経営 第55回日本情報経営学会全国大会予稿集』p.3-6)
  • 地域コミュニティとSNS、2007年8月31日、地域SNS全国フォーラム「地域SNSが、地域を変える、社会を変える」(於・兵庫県公館)(『地域SNS全国フォーラム「地域SNSが、地域を変える、社会を変える」』p.5-16, 「地域SNS全国フォーラム・パネルディスカッション」神戸新聞2007年9月24日朝刊)
  • <聖なる子ども>の誕生−−20世紀初頭における文化と資本のグローバリゼーション、あるいは近代と非近代の反照性、2007年7月27日、日本学術会議社会学委員会社会理論分科会(於日本学術会議)
  • ロボティクスにおけるICTの役割(コメンテータ)、2007年6月23日、情報通信学会大会シンポジウム(於関西学院大学)(「シンポジウム「ロボティクスにおけるICTの役割」『情報通信学会誌』Vol.25 No.2 (2007.9),p.14-32
  • マイアヒ現象の社会情報学的考察、2007年5月19日、情報基礎論研究会報告(於・明治大学)
  • 社会システム論とシミュレーション、2007年3月30日、21世紀COE「エージェントベース社会システム科学の創出」「社会システム理論」グループ第3回研究会(於東京工業大学)
  • 地域の現状と電子自治体の今後−−e-地域づくりの情報化の配当(講演)、日本社会情報学会ワークショップ、2007年1月13日、於・千葉商科大学
  • コトつくりの理論とデザイン -社会知が組織する、2006年12月2日、第1回横断科学技術連合シンポジウム(於・キャンパス・イノベーションセンター)
  • サイバースペースと<コミュニティ>形成−−「共在」感覚について(講演)、日本バーチャルリアリティ学会 サイバースペースと仮想都市研究会 第9回シンポジウム「変わる社会、変わらない人間」、2006年12月1日、於筑波大学大塚校舎
  • 日本社会情報学会第21回大会基調シンポジウム「今あらためて社会情報学を問う(講演)(2006.9.12 於・学習院大学)
  • 横断科学技術連合企画委員会講演「人工物と日本文化(講演)、2006年9月1日、(於・学士会館本郷分館)
  • 社会システム論とシミュレーション、2006年3月29日、21世紀COE「エージェントベース社会システム科学の創出」「社会システム理論」グループ第2回研究会(於日光)
  • <格差>社会と逆デジタルデバイド−−グローバル情報化世界のダイナミズム(講演)、2006年3月2日、文部科学省科学研究費補助金特定領域研究「情報学」柱A06及び日本社会情報学会共催シンポジウム『情報化による社会変動と新たな制度デザイン』「(於・東京大学)
  • 情報・価値・社会(講演)、2005年11月26日、第1回横断科学技術連合コンファレンス(於・JA長野県協会)
  • e-Democracyと地域コミュニティ–街かどが世界とつながる,2005年11月3日,学習院大学大学院政治学研究科シンポジウム「e-Democracyと地域コミュニティ–街かどが世界とつながる–」
  • 多メディア時代の世論形成(講演)、2005年9月14日、社会情報学フェア・シンポジウム(於・京都大学)
  • インターネットとマスメディア−−メディアの役割を考える(講演)、2005年5月10日、マスコミ倫理懇談会(於・日本プレスセンタービル)
  • 21世紀のメディアと文化−−複合メディア社会におけるTVCFとインターネット、第13回カルチュラルエコロジー研究会、2005年4月11日(於・学士会館)
  • 学際研究、情報文化、社会情報をめぐって(講演)、2005年4月9日、情報文化学会シンポジウム、(於・早稲田大学)
  • グローバル・メディアの発達と文化交流−グローバリゼーション・ローカリゼーション・ハイブリダイゼーション、2005年3月1日、21世紀COE「エージェントベース社会システム科学の創出」「社会システム理論」グループ第1回研究会(於「アジアンテイストの宿 あぷさら」)
  • DJ/クラブ文化への社会情報論的アプローチ−−メタ複製技術文化におけるアウラの所在(講演)、2004年11月28日、日本ポピュラー音楽学会大会(於・東京芸術大学)
  • 日本におけるインターネット・コミュニティの利用 The Use of Internet Community in Japan(講演)、2004年7月13日、WIP 国際シンポジウム『ユビキタス・ネットワーク社会で変わるライフスタイル Changing Lifestyle in the Ubiquitous Network Society』(於・東京大学)
  • インターネットと<公共性>−−文化実践と<世論>(研究発表)、2004年11月20日、2004年日本社会学会大会(於熊本大学)
  • 聖地の戦略−−善光寺・法隆寺・ディズニーランド(講演)、2004年11月18日、2004年度社団法人長野青年会議所11月公開例会講演
  • ユビキタス環境と地上デジタル放送(講演)、2003年11月6日、情報通信学会第19回国際コミュニケーション・フォーラム(於・早稲田大学)
  • 「社会情報学」とは何か?(講演)、2003年10月19日、社会情報学会(JSIS)大会ワークショップ(於熊本学園大学)
  • 「信頼」概念の再検討−−複合メディア環境における「信頼」のアクチュアリティを考える(研究発表)、2003年10月13日、日本社会学会全国大会(於・中央大学多摩キャンパス)
  • 情報環境理論研究基礎概念の再検討、2003年7月17日、第3回複合情報環境理論研究部会報告(於学習院大学)
  • デジタルメディアと公共性、2003年7月12日、朝日カルチャーセンター公開講座(東工大JCプロジェクト実行委員会主催)「社会情報学とは何か−デジタルメディアと公共性−」(於東京工業大学)
  • E-democracyのためのE-learning−−ゲーミングという技法とその意義、2003年5月23日、7月4日、第1回・第2回オンライン・ゲーミング研究会基調報告(於学習院大学)
  • 「複合メディア環境と地域コミュニティ(基調講演)」,2003年5月21日、NPOと地域活性化 シンポジウム(主催(財)マルチメディア振興センター)
  • メディア環境の変化と社会(講演)、2003年4月12日、連続講座「社会情報学とは何か」(東工大・朝日カルチャーセンター提携講座)(於東京工業大学)
  • インターネットは、人と人の「つながり」をどう変えたのか?(講演)、2003年3月14日、電子情報通信学会ワークショップ「インターネットは、人と人の「つながり」をどう変えたのか?現状と展望−−2010年のワークスタイル、ライフスタイル、コミュニティ」(コーディネータ:遠藤薫)(於シャープ市ヶ谷ビル・エルムホール)
  • 東アジアにおけるインターネットユーザーの実態(講演)、2003年3月10日、慶応義塾大学メディアコミュニケーション研究所東アジアメディアコミュニケーション国際ワークショップ「東アジアにおける情報化社会の進展と消費文化の変容」(於慶応義塾大学メディアコミュニケーション研究所)
  • E-democracyのためのE-learning−−ゲーミングという技法とその意義(講演)、2003年2月19日、東京大学社会情報研究所科研特定領域研究「情報化と社会制度の構築に関する研究」研究会(於東京大学)
  • メディアに媒介された<現実>と創造的視聴者–間メディア環境における二次的共在の諸相(講演)、2003年2月18日、NHK放送文化研究所(於NHK放送文化研究所)
  • インターネットと民主主義、2003年2月8日、連続講座「インターネット社会の行方」(東工大・朝日カルチャーセンター提携講座)(於東京工業大学)
  • インターネットと文化・社会(講演)、2003年1月25日、連続講座「インターネット社会の行方」(東工大・朝日カルチャーセンター提携講座)(於東京工業大学)
  • 環境としての情報空間−−社会技術・環境技術における横断型の役割(講演)、2002年12月1日、JST異分野交流フォーラム「横断型基幹技術:技術の新しい基礎を求めて」(於大磯プリンスホテル)
  • 電子社会,公共圏,ソーシャルインターフェース(講演)、2002年11月27日、e-learning研究会(於・NTTデータ会議室)
  • コンピュータ・メディアに媒介された小公共圏群と間メディア性(研究報告)、2002年11月17日、日本社会学会大会(於・大阪大学)
  • インターネット利用意識の変容−−World Internet Project 2001の結果から、2002年9月15日、数理社会学会大会(於岩手県立大学)
  • 情報<公共>空間としての都市(講演)、2002年6月21日、京都フォーラム「都市と公共空間」(於京都ホテル)
  • 宗教とCMC−−擬宗教的体験としてのインターネット(講演)、2002年4月6日、「宗教と社会」学会プロジェクト「情報テクノロジーにおける新世代の宗教的インタラクション」(於國學院大學)
  • 情報通信学会コミュニケーション・フォーラム 講演「IT利用と生活文化の変容」,2001年11月29日 淡路国際会議場
  • 次世代電子政府研究会,「電子社会,公共圏,ソーシャルインターフェース」,2001年11月2日 於・NTTデータ会議室
  • RITE研究会 講演,「アジアのメディア環境−−文化と社会構造の側面から」 2001年10月23日,久保寺ツインタワービル
  • ヴァーチャル・リアリティ学会 基調講演,「仮想空間と現実空間の連結−−ひとはそこに何を求め、どのように行動するのか」 2001年10月11日,一橋講堂
  • シミュレーション&ゲーミング学会春季大会シンポジウム「ゲームの社会的受容」,2001年4月28日,於・スウェーデン大使館
  • 数理社会学会大会 シンポジウム,「社会の探求−−数理社会学の課題と展望−」, 2001年3月14日 光華女子大学
  • 杉並区民大学「インターネットと社会生活」講演「インターネット社会を俯瞰する」2001年2月28日(水)
  • 社会分析学会記念シンポジウム基調講演「グローバリゼーションと世界変容」,2000年12月17日(日)九州大学
  • 講演「IT革命と21世紀社会」 2000年11月22日
  • CmCC (Computer mediated Communication and Community)研究会 第4回公開シンポジウム講演「拡大変容するネットワーク社会をどうとらえるか」,2000年10月14日(土) 東京恵比寿 EBIS303小ホール 京都大学
  • アジア太平洋社会変動研究 国際シンポジウム報告「アジア太平洋地域におけるインターネット戦略の構図とその社会的影響」,2000年10月1日(日)
  • 日本社会情報学会大会(座長),2000年9月30日(土)12:00〜14:00 於・一橋大学国立キャンパス
  • 情報通信学会ネットワーク社会とライフスタイル研究会「高齢化の社会的意味構成−−CM分析から」(『電子情報通信学会第二種研究会 ネットワーク社会とライフスタイルワークショップ(第2回) NTSL資料No.2』p.15-20,2000年7月3日(月)9:30〜17:00 於・工学院大学(新宿)
  • 早稲田大学大学院国際情報通信研究科開設記念シンポジウム「IT革命と21世紀の社会」 報告「情報テクノロジーの新展開」,2000年6月28日(水)13:00〜17:00 於・早稲田大学 大隈講堂小講堂
  • 「新世紀へ向けての理論社会学研究会」報告「三層モラルコンフリクト」,2000年6月17日(土)14:30〜18:00 於・学習院大学
  • 日本シミュレーション&ゲーミング学会シンポジウム「中高生教育におけるゲーミングシミュレーション−−「ぼくの教え方」から「ぼくらの学び方」へ」講演「関係とプラクティス−−文学・ゲーム・シミュレーション」,2000年3月18日(土)14:00〜17:00 於・財団法人国際文化会館講堂
  • 数理社会学会全国大会部会司会「階層・福祉・社会運動」 & 報告「三層モラルコンフリクトへのアプローチ PART.2(仮題)」2000年3月16日(木)13:20〜16:20 於・法政大学多摩キャンパス
  • 情報処理学会第60回全国大会シンポジウム「仮想社会の光と影」,2000年3月14日(火)10:30〜12:00 於・拓殖大学八王子キャンパス
  • 全体研究会議「アジア・太平洋地域におけるインターネット戦略の構図」 1999.12.5 特定領域研究(B)「米国太平洋変動研究」 於・如水会館
  • 総括シンポジウム「デジタル社会の社会情報学理論−−デジタル・グローカリゼーションの時代に向けて」 1999.10.23 日本社会情報学会大会 於・日本大学経済学部
  • シンポジウム日本社会情報学会第70回定例研究会コーディネータ「社会情報理論の課題と次世代への展望」1999.7.9 日本社会情報学会社会第70回定例研究会(情報理論研究部会)於・日本大学経済学部
  • テーマ部会「電子社会のリアリティ」  1999.6.13 14:00〜17:00 関東社会学会 於・早稲田大学所沢キャンパス
  • シンポジウム「世界を創る−−社会シミュレーションのパラダイムとメソドロジー」 1999.5.16 11:20〜12:20 経営情報学会社会情報システム学研究会 (千葉工科大学)
  • シンポジウム「インターネットと国際社会」1999.5.15 13:00〜15:00 国際政治学会 於・木更津
  • 講演「ヴァーチャル・コミュニティと社会変容」(異分野研究交流フォーラム,1999.3.21)
  • 講演「コンピュータ・ゲームは文学である−−その社会学的意味」(認知科学会「文学と認知」分科会、1999.2.27)
  • 学会報告「三層モラル・コンフリクトに関するゲーム論的アプローチ」(数理社会学会全国大会)1998.9.27
  • 講演「高度ネットワーク社会のパラダイム転換と環境整備〜社会システム論の立場から」(社会情報学シンポジウム’98)1998.10.19
  • 講演「仮想社会とバリアフリー」(日本社会情報学会全国大会)1998.10.20
  • 学会報告「J-Rockに見るグローバリティとローカリティの亀裂−−X JAPANの軌跡を例として−−」(日本ポピュラー音楽学会全国大会)1998.10
  • 学会報告「社会的選択理論による集団間ルールに関する考察−−普遍化と個別化の流れの中で」(日本社会学会全国大会)1998.11
  • 講演「ネットワーク仮想コミュニティにおける人間協調性」(日本学術会議経営工学研究連絡委員会主催シンポジウム)1997.6.27
  • 講演「社会システム論とシミュレーション」(OR学会)1997.9.10
  • 講演「インターネットと公共性−−自律的デモクラシーと「有害」情報規制問題」(1997.10.8 VALDESフォーラム)
  • 講演「社会情報学の理論的課題−−何が問題か:コミュニケーションシステムとしての社会」(1997.10.21 日本社会情報学会第12回全国大会総括シンポジウム 『日本社会情報学会第12回全国大会予稿集』p.102-105)
  • 学会発表「仮想性とデモクラシー−−自律分散システムとしての社会」(1997.11.9 日本社会学会大会/於千葉大学) 『第70回日本社会学会大会報告要旨』P.396-7
  • シンポジウム講評「インターネットと社会」(1997.11.22 日本社会情報学会シンポジウム 『シンポジウム「インターネットと社会」報告書』p.18-22)
  • 「社会における「老化」と「死」」(1998.1.13 『科学技術フォーラム』)
  • 「社会シミュレーションとマルチエージェントシステム」(1998.2.5 けいはんなMARK研究会)
  • 「社会学はネットワーク社会をどう見るか?〜ネットワーク社会のエートスと現実〜」 (1998.6.13 関東社会学会テーマ部会報告(於・日本大学))
  • 「社会動態とコミュニケーション・バブル」(1990/11,日本社会学会大会報告)
  • 「法・契約・権力の生成」(1991,3 第11回数理社会学会大会報告要旨)
  • “Law, Contract, and Power”  (1991,2 第22回国際シミュレーション&ゲーミング学会発表要旨)
  • 「機械人形の時空論−−時計とコンピュータ」(1991/06,日本社会学会報告要旨)
  • 「ええじゃないか」試論−−ヲドル旅人たち」  (1991,10,11 言語研発表)
  • 「支配・互助・探索」(1991,11,5 第12回数理社会学会報告要旨)
  • 「公領域/私領域,そして権力メカニズム−−『忠臣蔵』の問題」(1991,12,16 法言語研究会報告)
  • 「ハイパーメディアと社会的現実−−ダブルコンティンジェンシーの問題」(1993.6.10 1993.10.29日本社会学会テーマ部会報告)
  • 報告+討論(with橋爪大三郎,大澤真幸)「ゲーム文化と若者」(信州大学銀嶺祭シンポジウム『ゲーム文化と若者−−マルチメディアと未来の肖像』)1995.11.3
  • 「相互学習過程のシミュレーション」(「社会理論のフォーマライゼーション」研究会 1996.9.1)
  • 「親密性と「いじめ」」(社会的選択理論研究会報告 1996.11.9)
  • 講演「現代思想の潮流における社会情報システム学」(社会情報学会理念部会 1996.12.16)
  • 講演「文化のシミュレーション/シミュレーションの文化—-サイエンス・テクノロジー・アート」((財)イメージ情報科学研究所・コミュニケーション・デザイン研究会講演 1997年1月21日)
  • 講演「世界を創る−−社会情報システム学とシミュレーション」(社会情報システム学コロキウム)1997.1.30

上記以外の専門領域活動及びその他の研究活動

  • 遠藤薫「理事長挨拶」社会学系コンソーシアムNewsletter第11号(2017年12月)
  • 遠藤薫「理事長挨拶」社会学系コンソーシアムNewsletter第10号(2017年3月)
  • 遠藤薫 活動報告「第7回横幹連合コンファレンス「 つながるヒト・モノ・コミュニティ―コトつくりの社会実装」『社会情報学第5巻3号2017』
  • 遠藤薫 活動報告「第6回横幹連合コンファレンス 「サステイナブル・イノベーションのための智」『社会情報学第4巻3号2016』p.63-4
  • 遠藤薫「社会情報学会協賛「リスク社会における公共性の構造転換と社会関係資本−−計算社会科学からの挑戦」公開シンポジウムおよびワークショップ」『社会情報学第4巻3号2016』p.65-6
  • 遠藤薫「横幹〈知の統合〉シリーズ創刊」『社会情報学第4巻3号2016』p.67-8
  • 日本学術会議・討論型世論調査分科会・記者発表,2016年3月30日

以前の活動一覧

  • 遠藤薫「理事長挨拶」社会学系コンソーシアムNewsletter第9号
  • 遠藤薫「グローバル化する中での国際報道と公共放送の役割−−−趣旨」『学術の動向』2015年12月号,p.61
  • 遠藤薫「表紙の絵−−−グローバル化と放送」『学術の動向』2015年12月号
  • 日本学術会議記者会見「グローバル化する中での国際報道と公共放送の役割」、2015年12月4日 於・日本学術会議大講堂
  • 日本学術会議公開シンポジウム「均等法は「白鳥」になれたのか —男女平等の戦後労働法制から展望する—」開会挨拶、2015年10月25日 於・日本学術会議大講堂
  • 遠藤薫「活動報告 第5回横幹連合総合シンポジウム「日本発:モノ・コト・文化の新結合」『社会情報学』第4巻1号 2015.4 p.91-2
  • 日本学術会議公開シンポジウム「グローバル化する中での国際報道と公共放送の役割」コーディネータ&司会、2015年3月14日 於・日本学術会議大講堂 (PDFファイル
  • 日本学術会議社会学委員会・社会学系コンソーシアム共催公開シンポジウム「原題の雇用危機を考える」コーディネータ&司会、2015年1月24日 於・日本学術会議大講堂 (PDFファイル
  • 第5回横幹連合総合シンポジウム「人間社会(2) 「カワイイ」文化は新技術・新産業を創出するか」オーガナイザー&司会、2014年11月30日 於・東京大学工学部2号館
  • 第5回横幹連合総合シンポジウム「人間社会(1) データで社会をあぶり出す」オーガナイザー&司会、2014年11月29日 於・東京大学工学部2号館
  • 日本学術会議公開シンポジウム「高齢社会の若者論―労働・福祉・コミュニティを考える」コーディネータ&司会、2014年1月26日 於・日本学術会議大講堂
  • 日本学術会議公開シンポジウム「グローバル化時代における民主的統治とは」司会、2013年11月9日 於・日本学術会議大講堂
  • 遠藤薫「表紙の絵−−−宮城県女川町地域医療センター(旧女川町立病院)から見下ろす女川漁港(倒壊しているビルは江島共済会館)」『学術の動向』2013年11月号
  • 正村俊之・新睦人・遠藤薫・伊藤守 座談会「吉田理論の意義と残された課題」, 吉田民人(著) 吉田民人論集編集委員会(編) [2013.10.20] 『社会情報学とその展開』, 勁草書房, 231-61.
  • 2013年社会情報学会大会基調シンポジウム「グローバル化の中の情報ガバナンスと民主主義」司会(2013.9.14 於・早稲田大学)
  • ワークショップ「アーカイブ番組を大学教育にいかす~”沖縄eテキストシステム”の実践から」(NHK放送文化研究所)コメンテータ、 2013年3月14日、於千代田放送会館
  • TOKYO MX『ニッポン・ダンディ』出演,2012.11.27
  • NHK放送記念日特集『広がる”スマートテレビ”~テレビはどこへ向かうのか~』2012年3月22日(木) 19:00~20:40(NHK BS1)
  • NHK放送記念日特集『激震 マスメディア ~テレビ・新聞の未来』,2010年3月22日(月) 22:00~23:28(NHK 総合)
  • 日本学術会議公開シンポジウム「社会とシミュレーション−−文理を結ぶ新しい方法論」コーディネータ&司会、2011年6月4日 於・日本学術会議大講堂
  • 日本学術会議・日本社会学会共同シンポジウム「グローバル化する社会−−何を問うべきか」コーディネータ&司会、2010年11月7日 於・名古屋大学
  • シンポジウム「Google化する世界とメディア文化財の公共的保存・活用」コーディネータ&司会、2010年1月30日 於・日本学術会議
  • シンポジウム「情報社会のデザイン」シンポジウム、アドバイザリーボード、2006年12月1日、於・松下電工東京本社会議場
  • ネットから見た大統領選、NHK BSニュース、2004年11月5日放送
  • NHK BSディベートアワー 7月「 若者と語るネット社会 」2004年7月25日放送
  • シンポジウム「メディアと公共性」(NHK放送文化研究所)コメンテータ、 2003年5月9、10日、於千代田放送会館