遠藤薫研究室 
Kaoru Endo's Lab

遠藤薫

現職
学習院大学法学部教授
専門分野
理論社会学 / 社会情報学 / 社会シミュレーション
研究テーマ
社会変動論 / 社会システム論 / 情報基礎論 / メディア論 / グローバリゼーション / 文化変容

さくらアカデミー特別講座【S03】AI・ロボットと人間社会の共進化東西文化の系譜から考える

【S03】AI・ロボットと人間社会の共進化東西文化の系譜から考える
2018年冬 講座番号 S03
開催日 2019/03/16)土)
時間 13:30 ~ 15:00

講座詳細
いま、ロボットやAIに大きな注目が集まっています。しかし、ロボットやAIにそそがれるまなざしは様々で、また、ロボットやAIが人間たちの未来に及ぼすかもしれない影響も多様です。ロボットやAIは、私たちの似姿です。明日の世界では私たちの素敵なパートナーになっているでしょうか。望ましい未来を実現するために、AIやロボットなどの先端技術を社会や文化の歴史からひもとき、科学技術と人間社会の「共進化」を考えます。

遠藤薫(エンドウカオル) 学習院大学法学部教授
1977年東京大学教養学部卒業。1993年東京工業大学大学院理工学研究科後期博士課程修了.博士(学術).信州大学,東京工業大学大学院などを経て,現在,学習院大学法学部政治学科教授.日本学術会議会員・社会学委員会委員長.人とテクノロジーの関係性を時代や文化に寄り添って探ってきた社会学者.専門領域は社会システム論、社会情報論、メディア文化論等幅広い.主な著書は『ロボットが家に来たら?人間とAIの未来』(岩波書店),『廃嘘で歌う天使一ベンヤミン『複製技術時代の芸術作品』を読み直す』(現代耆館),『ソーシャルメディアと公共性一リスク社会のソーシャル・キャピタル』(編著,東京大学出版会),『ソーシャルメディアとく世論〉形成一間メディアが世界を揺るがす』(編著,東京電機大学出版局),『書物と映像の未来一グーグル化する世界の知の課題とは』(共編著,岩波書店)など多数。